マイニングはじめました @自作編9 最新のマイニング構成を公開

最近のマイニングマシンの構成を公開!

【マザーボード】 H110 Pro BTC+ LGA1151
【記憶装置】USBメモリor SSD or HDD 64GB推薦(OS20GB、仮想メモリ16GB)
【メモリ】 AS-2133D4-4G-MJ 4GB
【CPU】 Celeron Dual-Core G3900 BOX
【ライザーケーブル】 N.ORANIE USB 3.0 PCI-E Express PCI-E 1X to 16X 6本セット
【電源ユニット】THERMALTAKE RGB 850W Gold PS-TPG-0850DPCGJP-R850w ATX電源 ×2個
【グラフィックカード】 MSI RX580 8G 570 8GB ×7個

合計420000円掛かりました!グラフィックカード以外は5万円前後で構成しましたが
グラフィックカードだけで36万円ぐらいかかっております!グラボ高しっ!

【OSについて】

OSはというとWindows10をマイクロソフトのサイト(以下)
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

からツールを無料ダウンロードし、USBメモリにOSを入れてセットアップしました
まだ購入はしてないのでプロダクトキー無しでセットアップを済まし、
テストの為、そのまま認証しないで今のところそのまま動いております!

OSに問題が無ければamazonでオンラインコードを購入し正規化する予定です!

【構成について】

今回の構成の特徴として、1リグに対して、日本のコンセントの上限である1500Wを
超えないように作りました。電源ユニット2つを使用し、壁コンセントに2口刺し
1500wを超えないようにすることで、電源の確保を安易にしました。

【電源ユニットについて】

なぜ750wを2つにしないのか?その方が安く済むのですが、1つのマイニングリグを
2つの電源ユニットで運営するので、綺麗に750Wずつ電源を振り分けるのが
難しく、1つは800W、1つは700Wというような分配になる事が懸念されるため
余裕を見て850Wの電源を2つ購入しました。

【ライザーケーブルについて】

あと最近多いのがライザーケーブルのショートや焦げ、不具合などの問題ですが
それは古いバージョンのライザーカードを使用しているからで、最近ではどんどん
改良されたライザーカードが出ています。現時点ではVer.009が新しいようで
ご自身のライザーと比べてここのバージョンを比べてみてください。

なるべく新しいものを使うようにしましょう。

様々なメリットがあります
新しいライザーの特徴として、SATA、4pinペリフェラル、PCIE6pinの3種類の
補助電源に対応していることが多いのですが、どうしてもグラフィックカード
の数が増えてくると手持ちの電源ユニットでは物理的にプラグが足らなくなります。
でも新しいライザーであれば3種類のいずれかを挿せば正常に動くので、
余っている電源を分配しやすいのです。ということは電源ユニットの選択の幅も
広がり結果的にコストカットに繋がります。

【電源の分配について】

あと、電源ユニット、プラグケーブルにはよく1本でSATAが4つ連続で付いてるものなどが
良くありますが、4つすべてをライザーカードの補助電源に挿すと100%必ず、確実に
ケーブルが溶けて、電源ユニットが故障します!!
僕はこれを何度かやってしまってます!

多くても1本のケーブルで2個のライザーカードの接続までが限界です!僕はそれでも
溶けたことがあるので、1本のケーブルにSATAが4つついてても、1つしか使用しません!
ケーブルが溶け、電源が故障すると火事の原因になるのでこれは必ず守ってください!

最新のライザーケーブルであれば、SATA、4Pinペリフェラル、Pcie6Pinの好きなケーブルで
大丈夫なので、いずれかを1本につき1個つけるのが理想です!

ただし電源ユニットによってはそれでも電源が足りない事があるので、購入前にあらかじめ
必要な本数は各メーカーのサイトで確認しましょう!なお、今回のリグの構成に使用した
THERMALTAKE RGB 850Wは値段の割に、GOLDで、さらにPCIE6pinの数が多く、とても
マイニングリグを組みやすい電源だったので購入しました。

【グラフィックカードについて】

なぜグラフィックカード7個構成かというと、それはメーカーによってグラフィックカードの
定格電源の容量が違い、僕がかったMSIのRX580は1個で185W使用するからです。

185W×7で1295W使用するので8個はギリギリすぎて載せませんでした。
こういった使用電源も各メーカーのサイトにて事前に確認しておきましょう。

【RADEONとGEFORCEどっちがいいの?】

現行の選択肢として、RADEONのRX570 8GB or RX580 8GBと
GEFOCE GTX1070 or GTX1080 の2択があるのですが、本来であればGTX1070が欲しいのです。なぜかというとRADEONはグラフィックカードのBIOSを改造してメモリのタイミングを
イジッタうえで、アフターバーナーなどでオーバークロックを掛けますが。なかなかピーキーでめんどくさい作業です。ていうか通常はOSが改造したBIOSを認識してくれません。

対してGTXについてはその特性からBIOSの改造が不要で、アフターバーナーなどでオーバークロックするだけで、力をほぼ出すことができます!

さらにイーサリアムなどのDAGファイルが肥大化する通貨については、RADEONの場合定期的にドライバーの更新、GPUマイナーの更新をしなければハッシュレートが下がるという特性があります。GTXはこれがないんですね・・・そう導入・メンテナンス・保守がとてもしやすくトラブルが少ないのです。ただ残念な悩みとして値段が高い・・・・そう、僕がRX580を買った理由はそれだけです。コスパが良いのです、これは各々の運用の仕方にもよりますが、常にメンテナンスが出来ない状態で運営している人、また委託でマイニングを管理する人などは圧倒的にGTXの方がトラブルフリーです。ちを

【デュアル電源について】

1つの電源24Pinはマザーボードに、もう1つの電源は24pinの爪が付いてる側の4番と5番のピンに
クリップを挿しショートさせたままこすることで電源が入ります。

電源のオン、オフは電源ユニット本体の主電源で行いましょう。
また注意としてPCを起動する際は、ショートさせた電源ユニットの電源を先に入れてから
PCの電源をいれましょう!
(本当は2PSU用のケーブルを使用した方が安全です)
こんなやつ
https://www.amazon.co.jp/dp/B073V1Y45Z/ref=olp_product_details?_encoding=UTF8&me=

【SSDについて】

OSをUSBメモリに入れないでSSDなのにも理由があります、まず前提として
Windows10を使用する場合、32GBの容量では足りないのです。
OS領域に20GB~25GB使用し、仮想メモリを16GB設定するので32GBを超えてしまいます。
そして64GBのUSBメモリとSSDを比べるとほとんど値段が変わりません。USBブートの設定も面倒な事からSSDを選びました。ただWindows10を使用するリグではなく、
EthOSなどのカスタムOSを使用する場合はその限りでないのでご了承ください!

【マイニングウォレットについて】

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