仮想通貨を匿名で売買&匿名ウォレットの作成方法

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①誰にも知られず売買する方法

そもそも前提として、ビットコインは中央管理のない送金システムであり
本来は何者にも干渉されない為、匿名でウォレット(口座)が作れるものです。
フリーのメールアドレスがいくらでも作れるように、本人確認など不要で
いくつでもフリーのウォレットアドレスが作れます。

フリーのウォレットアドレスがあれば匿名で世界中の誰とでもコインのやり取り
が出来ます。

昨今の日本では仮想通貨を手に入れる最初のきっかけとして日本円をビットコイン等に
交換しなければならないので【日本円⇔】の(交換)橋渡しを
行ってくれる取引所への登録を行うのが現状では当たり前のように思われがちです。

主要な取引所としては、ビットフライヤー、、DMMビットコイン等のいわゆる
仮想通貨取引所といわれる所に本人確認書類を提出し、住所確認が済んだ上で
銀行口座を登録します。

そういった面倒な手続きを踏んでやっと仮想通貨を手に入れるのです。

でもこれって本人確認をした時点で匿名ではないので、結局どこぞの誰かに監視された
やり取りしかできないですよね?

しかも取引所が用意してくれたウォレットアドレスを使っている限り、いつハッキングの
脅威に晒されるかもわかりません。

つい最近250億円分のハッキング被害にあったコインチェックだって返金こそされましたが、
返金保証の発表までの1カ月は生きた心地がしませんでした。

こういった脅威に晒される上、個人情報を握られた状態でのコインのやり取りというのは
そもそも仮想通貨本来の姿ではないのです。

本題に戻りますが、別に取引所を介して売買をする必要はないのです

銀行振込でもなければ、クレジットカード決済でもないので、直接友達同士で

それこそ物々交換感覚でやり取りをするのが本来の仮想通貨の姿です。

この仕組みをOTC(相対)取引といいますが、これは昔からある取引方法なのですが
仮想通貨取引の主要な方法の一つであり、中国でもこの方法が近年増加しています。
取引所を介さずに直接当事者間で行う取引のことであり、特定の場所や団体
厳格な規則や法定に関係なく取引することができます。

代表的なOTC取引サイトとしてローカルビットコインというサイトがあります
https://localbitcoins.com/

ここは、売りたい人の条件と買いたい人の条件をマッチングしてくれる掲示板
のようなサイトで、例えば100ビットコインを売りたい人がいて、それを買いたい人は
銀行振込してもよし、直接会って現金と交換でもよし、はたまた物々交換でも
車と交換でも、何かの権利と交換でも良いわけです。マッチングした当事者同士が
合意すれば何でも良いわけで完全に匿名で交換が可能なのです。

こういった物々交換により最初のきっかけである日本円⇔ビットコインが成立し
晴れて仮想通貨を手に入れる事ができます。あとは受け皿であるウォレットアドレス
を手に入れるだけです。

上記の方法は結構面倒臭いのですが、実はもう一つ匿名で仮想通貨を手に入れる方法
があります。

それは、「ビットコインATM」で買うという方法です。
ATMの機種によって使い方は少し異なりますが、大まかな流れは以下の通りです。

【ビットコインを購入する手順】
・個人認証をします(SMSやメール、指紋認証など)※
・自分のウォレットの受信先ビットコインアドレス(QRコード)をかざします
・現金を入れます
・自分のビットコインウォレットにビットコインが送付されたことを確認します
※機械の種類によっては個人認証が不要な場合もあります

【ビットコインを売却して現金を引き出す手順】
・個人認証をします(SMSやメール、指紋認証など)※
・引き出したい現金の額を入力します
・ATMのアドレス(QRコード)を読み取り、表示された額のビットコインを送金します
・現金を受け取ります

ビットコインATMの情報サイト「コインATMレーダー」(https://coinatmradar.com/
によると、2018年3月現在、世界のビットコインATMの数は1371台、現金とビットコインを
やり取りできるサービスは36346店舗あります。

ATMが最も多いのはアメリカで、なんと915カ所もあります。
日本のATMの数は16カ所、そのうち12カ所が東京都内に集中しています。この全国16カ所の
ATMの内訳は、東京都12カ所、広島・大阪・横浜・岡山でそれぞれ1カ所となっています。

銀座にあるカフェ『The Snack』その店内にあるビットコインATMは中国の
Bit Ocean社製ATMで利用者の大半は外国人だそうです。

実際に利用してみましたが、SMS認証や本人確認などは必要なく、簡単にビットコインを
購入することができました。

②取引所に登録(本人確認)しなくてもウォレットを持てる

このウォレットアドレスというのは別に取引所でなくても作れる訳で
ビットコインであれば「ビットコア」https://bitcoin.org/ja/download

イーサリアムであれば「マイイーサウォレット」https://www.myetherwallet.com/

という風に必ずコイン別に公式のウォレット生成サイトがあるのです。

たしかに多様なコインを一元管理してくれる取引所は便利ではありますが、それは同時に
取引所にすべてを任せてしまう事になるので、自分の資産を守ってくれるのは結局取引所の
セキュリティ次第という事になってしまいます。

なので自分の資産を守る上で匿名(本人確認なし)で口座を管理するには上記のような
公式のウォレットアドレスを生成し、「ハードウェアウォレット」といわれる
インターネットに接続しないタイプのコイン管理機器を使うのがベストです。

◆その他匿名でウォレットを持つ方法
・海外の取引所をつかう
・スマホ専用のウォレットアプリを使う

③仮想通貨の未来

こういった事を踏まえると、改めてビットコインの凄さに驚きます。
まだまだ国内でもテレビCMがなんとなく流れているだけで、大半の人がその存在すら知らない状態です。

すでに仮想通貨に手を出している人でも、その大半は投資だったり、投機目的での利用が
見受けられます。利用者が少ないうちはボラリティ(上げ下げ)が激しい為、投機的側面が
あっても仕方のない事なんですが、かくゆう私もその一人という・・・(笑)

それでも仮想通貨市場は着実に急成長を遂げていて、先日のG20(主要国首脳会議)でも
議題として取り上げていました。

勝手な予想ですが、すでに友達同士でウォレットがあれば仮想通貨の売買が出来ている今
地球の裏側の人とも簡単に安い手数料でやり取りが出来ることを踏まえると・・・

コンビニの支払い、飲食、海外旅行、通販、公共料金の支払いなど生活に根付くものから
徐々に仮想通貨の波が押し寄せ、現金支払いが減り、ビットコインを円に戻す必要が徐々に
なくなり、銀行を使わなくなると、実店舗の銀行が減り、ネットバンクが主流になると
ますますビットコインが加速し、海外との金銭のやり取りまでもがビットコインに代わって
くると、円、ドル、元などの法定通貨の価値が下がり、その価値が限りなくゼロに近づくころ
ビットコインの価格は安定し、世界から法定通貨が駆逐される。

そんな未来、ビットコインは通貨としてではなく、資産として世界共通マネーとして君臨し
通貨としての役割には、便利なリップル、ビットコインキャッシュ等が使われ
意味のない草コインは減り、デジタルトレーディングカードを始め、様々な権利・契約の自動化、債権管理、公的記録、著作権保護交通量の調整、はたまた食品情報の保護、全てブロックチェーン管理の世の中になりそれをAIのロボットが窓口管理したりして(映画の見すぎ)

ネットさえ繋がっていれば世界のだれとでも年齢関係なくビジネスチャンスが訪れちゃったりしてハイパーネット物々交換の時代が幕あけちゃうのかな・・・

その頃にはイーロンマスク率いるスペースXが打ち上げる人工衛星によって
地球上のあらゆる場所でのインターネットが当たり前になっているんかな・・・

世界を変えるコイン。ビットコイン。・・・ってCMでやってたな・・・

あれ?仮想通貨全然買い時じゃね?
みなさんもその可能性にぜひ触れてみてください!
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